2008年11月28日 by TSUJI
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今年で13回目を迎える |
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他の決勝進出者は、『オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ』、 秋場先生に聞いてみました。 |
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このコンクールの流れはどういう風になっているのですか? |
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まずは9月の半ばに近畿ブロックの第1次予選がありました。 |
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コンソールの仕込みって何ですか? |
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ひとつのコース・メニューが手渡されて、そこに記載されているそれぞれの料理に必要な食器、 |
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近畿ブロックには何名ぐらい参加して、何名残るのですか |
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近畿ブロックでは24名の参加で、8名残りました。僕はここでは2位になりました。 |
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その後、二次予選があるのですね |
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そうです。一次予選で残った30名がこの二次予選に臨むことになります。 |
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チーズの問題って? |
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10種類のチーズがプラトーに並べられていて、それぞれに番号がふってあって、 |
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筆記試験の内容は? |
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食の歴史、食材の知識、料理技術に関して、ワインの基礎知識、カクテルに関して、 |
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オーダーテイクの試験はどのようにするのですか? |
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前もっていわゆる「レストランのカルト」が送られてきますので、 |
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二次試験で何名が残るのですか?そして、決勝はどんな風に? |
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5名が残って決勝にすすみます。 |
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一人ですべてを? |
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いいえ、さすがに一人ではすべてできないので、各調理師学校から選抜された |
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ほとんど実際のレストランにおける サーヴィスの仕事すべてって感じですね。 |
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そうです。一次、二次予選とサーヴィスの「パーツ」を審査されてきたわけですが、 |
| ・お話を聞いた限りではこのサーヴィスはフランス料理の、しかもいわゆる グラン・メゾンのサーヴィスですね。でも、サーヴィスはビストロでも 行われているわけで、そこに共通項はもちろんあるわけですよね |
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もちろんそうですね。会話なり、間なり、食材の知識なりっていうのは |
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サーヴィスという仕事の最も面白いところは? |
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レストランの調理場と客席の間で指揮をしているような気がするのです。 |
| ・サーヴィスには料理の知識は必要不可欠? |
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絶対にそうです。この料理がどのように作られているか、とかなぜこのように |
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2年後のコンクールには出場される予定ですか? |
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いや、残念ながら年齢制限があって、僕にとっては今回が最後のチャンスだったんです。 |
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でも、並ぶ有名レストランからの決勝者をさておいての準優勝は快挙です |
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ありがとうございました。 |
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