辻製菓マスターカレッジの追加メニュー

2008年12月11日 by mshimono

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12/20(土)のエコール 辻 大阪 辻製菓マスターカレッジで実施する
オープンキャンパスにガレット・デ・ロワが登場します!
もちろん、いちごのショートケーキ~クリスマスバージョン~も作れちゃいます☆

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限定メニューですので、お申し込みはお早めに・・・

日時:12/20(土) 14:00~17:30

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巨大クリスマスツリー登場!

2008年12月09日 by mshimono

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急に寒くなりました・・・

調理本館ロビーに巨大ツリー登場!

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今週末12/13(土)、12/14(日) 特別オープンキャンパス
12chr3.jpg の準備も順調に進んでいます。

両日とも〆切間近なのでお早めに申し込み下さい。

☆12月13日()午前10時~
☆12月14日()午後2時~

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スゴイ!!この試食☆

2008年12月05日 by mshimono

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「普段の授業風景も見てみたい!!」
「土日は忙しくてオープンキャンパスに参加できない…」

というあなたのために、

辻日本料理マスターカレッジでは、
平日の授業見学と一緒に
実際に授業で行っている料理を“試食できる!”という、
限定見学会を実施しています。

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参加者の方からは
『入学して約半年で、これだけ在校生ができているとは思っていなかった!
想像をこえるものだった。』
 との意見もいただいています。
もちろん試食にも大満足!!

 日程・・ 12月8日(月) AM
12月10日(水) AM
12月12日(金) AM・PM


前日のお昼までに0120-24-2418までに必ずご予約ください
この機会にぜひお越しくださいね。

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辻調理師専門学校のクリスマス・スペシャル

2008年12月03日 by mshimono

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11月の「イタリアンフェア」に引き続き、
2008年最後のスペシャルイベントは・・・

毎年大人気の 12chouri4.jpg です!!
みんなが大好きな 12chouri6.jpg に加えて
12chouri5.jpg が登場!

大好きなお友達と一緒に、素敵な料理を楽しもう!(>▽<)

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開催日時は
★2009年4月入学希望者対象
12月13日(土) 10:00~13:30  受付中
★2010年4月入学希望者対象
12月14日(日) 10:00~13:30  受付終了
12月14日(日) 14:00~17:30  受付中

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辻製パンマスターカレッジのクリスマスメニュー

2008年11月26日 by mshimono

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ついに登場しました!!
エコール 辻 大阪 辻製パンマスターカレッジでは、
実習デニッシュ体験が出来ます♪

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もちろん試食も充実しています。

なんと、おみやげにはシュトーレンもありますよっ!

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開催日時
●2009年4月入学希望者対象
12月13日(土) 14:00~17:30
●2010年4月入学希望者対象
12月14日(日) 14:00~17:30

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辻製菓マスターカレッジのクリスマスメニュー

2008年11月26日 by mshimono

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辻製菓マスターカレッジ 人気メニュー実施日追加!!

エコール 辻 大阪 辻製菓マスターカレッジで実施するクリスマスメニューが、
好評のため追加開催いたします。

hiiragi.jpg12/20(土)14:00~17:30限定ですhiiragi.jpg

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レシピもお渡ししますので、学校で作ったことを活かして、
本番にステキなクリスマスケーキをつくっちゃおっ♪♪ 

●追加情報!! フランスの伝統菓子ガレット・デ・ロワも試食できます。

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辻日本料理マスターカレッジのクリスマスメニュー

2008年11月21日 by mshimono

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お得な news.jpg
一足お先に日本料理で Merry Cristmas!

こだわりの食材でつくった日本料理を
クリスマスカラーでかわいく盛り付けました。
もちろん味もバツグン!
一足早いクリスマスを辻日本料理マスターカレッジで過ごしませんか?

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 黒毛和牛和風ビーフシチュー

 じっくり煮込んだビーフは
 箸で切れるほど柔らか。
 隠し味の「味噌」がいい味出してます。

※画像をクリックすると拡大します。

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uzura.jpg  うずら飯蒸し

 クリスマスカラーのパプリカで彩られた
 ご飯の上には照りよく焼きあげたうずらが
 輝いています。

 甘鯛香味焼き
 帆立貝と焼き野菜

 スパイシーな甘鯛の後にさっぱりした
 旬の焼き野菜を味わって。
 うまみたっぷりの帆立も忘れずに!

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kani.jpg  蟹と水菜の柚子浸し

 水菜と一緒に和えてあるのは、
 日本料理では珍しいオリーブ。
 新たな味の発見を楽しんで!

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  デザートには、
  辻製菓マスターカレッジ特製のクリスマスケーキをご用意しています。
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開催日時

高校3年生、一般の方・・・ 12/13(土) 14:00~17:30
高校2年生の方・・・ 12/14(日) 14:00~17:30

12/13(土)は、来年4月の入学を考えている方限定!
在校生の実習風景を見学できます。
担当者とじっくり懇談もしていただけるので、社会人の方にもおすすめです!!

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辻フランス・イタリア料理、辻カフェ・フードデザインのクリスマスメニュー

2008年11月21日 by mshimono

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hiiragi1.jpg 今年もクリスマスメニューが登場いたしました。 gift.jpg

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他にも“シャンピニョンのポタージュ、カプチーノ仕立て”もご用意しております。

デザートには・・・
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開催日時

高校3年生、一般の方・・・ 12/13(土) 14:00~17:30
高校2年生の方・・・ 12/14(日) 14:00~17:30

みなさんのお越しをお待ちしております!eosant.jpg

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あなたの街の相談会 始まります!

2008年11月20日 by mshimono

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大阪・東京に来られなくても大丈夫。 キミの街でもtsujichoに会える!

あなたの街に辻調グループ校の担当者がお伺いします。
辻調グループ校担当者が学校について、分かりやすく、丁寧にご説明。
学費や生活面のことまで、じっくり相談できます。
聞きたいこと、気になること何でもこのチャンスにご相談ください。

kumap.jpg
北海道 12/8(月)~ くわしくはこちら

青森県 12/20(土) くわしくはこちら

岩手県 12/21(日) くわしくはこちら

秋田県 12/20(土) くわしくはこちら

宮城県 12/23(火・祝) くわしくはこちら

山形県 12/23(火・祝) くわしくはこちら

静岡県 12/21(日) くわしくはこちら

愛知県 12/23(火) くわしくはこちら

三重県 12/23(火) くわしくはこちら

広島県 12/21(日) くわしくはこちら

福岡県 12/23(火) くわしくはこちら

沖縄県 12/23(火) くわしくはこちら


上記以外の会場については、県別カウンセリングのページでご確認ください。

■お問い合わせ
辻調グループ校 入学案内係
TEL: 0120-24-2418(大阪)
TEL: 0120-71-1305(東京)
e-mail:nyugaku@tsuji.ac.jp

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エコール 辻 東京のクリスマス・スペシャル

2008年11月20日 by mshimono

本イベントは受付を終了いたしました。多数のお申し込み、ありがとうございました。
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プロの先生がつくる本格的な料理・お菓子をじっくり見て!食べて!
すべてが大満足の特別企画!
お友達やご家族をさそって、一足お先にクリスマスパーティーを一緒に楽しもう!

最新設備がそろう実習室の見学や、
学費・学校選びで不安に思っていることなど、何でも気軽に聞ける個別相談もあります!

★開催日
  12月14日(日) 2010年入学希望者対象

★開催時間
  (1)  9:30~11:50 受付終了
  (2) 11:30~13:50 受付終了
  (3) 13:30~15:50 受付終了

各回とも 定員80名 先着順なので、お申し込みはお早めに!

オープンキャンパスの開催予定はこちらから

[エコール 辻 東京] アクセスマップはこちら
専修・各種学校以外の教育機関
東京都国立市富士見台2-13-3
TEL 0120-71-1305

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カテゴリー:2.オープンキャンパス情報, 6.エコール 辻 東京
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辻製菓専門学校は、定員間近です!

2008年11月20日 by mshimono

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クリスマス限定の洋菓子・和菓子・パンを3つとも体験できる
スペシャルイベントはやっぱり大人気です!!

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お申し込みがまだの方はお急ぎ下さいね!

高校3年生、一般の方・・・12/7(日) 10:00~13:30

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大阪市阿倍野区松崎町3-9-23
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カテゴリー:2.オープンキャンパス情報, 5.辻製菓専門学校
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辻調グループ校生がコンテストで入賞!

2008年11月15日 by mshimono

農林水産省が主催する食のイベントの一環で行われた
「大阪食材メニューコンテスト」に辻調グループ校の学生約100名が参加しました。
11月7日に大阪梅田のハービスENTで行われた最終審査では、ノミネートされた10名が輝かしい受賞を果たしました!
イベントの概要はこちら

ここでは最終審査当日の様子、表彰式までの学生たちの奮闘をレポートします。

会場に到着してすぐ、スタッフから当日の流れの説明を受けました。
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その後すぐに、審査のための試食メニューの準備にとりかかります。
「なんか、いっちょまえの料理人みたいやな~」
と先生の冗談もあり、リラックスムードで調理に取り掛かります。

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しかし本番が近づいてくると、だんだんと厨房に緊張感ワクワク感が満ちてきます。
自分の力作のメニューですから、みんな思い入れたっぷり。
自然と真剣な表情になっていく彼らは「いっちょまえの料理人」に見えました。

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その頃、イベントがスタート。
審査員は、委員長の畑先生(辻調グループ校 日本料理主任教授)、
有限会社貴重の広里さん(実は辻調の卒業生でした!)など4人。
司会者から質問されて、各自、自分の料理の難しかったところや、工夫したところをお話します。
たくさんのお客さんが見つめる中、みんな堂々と答えていました。

審査員もその料理の味に驚きの様子。
レベルの高い戦いに、審査にも力が入ります。
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そしていよいよ表彰式。
「特選」3名・「なにわ賞」1名の発表の後、いよいよ「大賞」の発表に。   
・・・一瞬静まる会場。

「大賞は、湧田佳奈子さん!!」

場内からは大きな拍手が。☆☆☆

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「田辺大根と手羽先の甘辛煮」

みんな本当によく頑張りました。
お疲れ様!!
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■入賞者一覧■
入賞者10名のメニューはレシピ集としてイベント来場者に配布されました。
また、特別賞を授与された上原さんの作品は、有限会社「貴重」により、商品化されることになりました。

<大賞>
湧田佳奈子(辻調理技術研究所)
「田辺大根と手羽先の甘辛煮」

<なにわ賞>
石川昭子(エコール 辻 大阪 辻日本料理マスターカレッジ)
「海老芋団子の蕪蒸し」

<特選>
徳田将大(辻調理師専門学校)
「河内蓮根の肉巻き黒胡椒炒め」

部家康平(辻調理技術研究所)
「蓮根の豚巻き天」

安田沙智(エコール 辻 大阪 辻日本料理マスターカレッジ)
「天王寺蕪の豆乳炊き」

<特別賞>
上原正子さん(辻調理師専門学校)
「板持海老芋ハンバーグ」

<佳作>
板花百恵(辻調理師専門学校)
「レンコンモチマーボ」

尾西秀雄(辻調理師専門学校)
「和風とろとろスープ」

御影光史(辻調理師専門学校)
「蓮根の肉挟み焼 海老芋ソース」

浦川陽子(辻調理師専門学校)
「河内蓮根洋風南蛮漬け」

★おまけ★
授賞式終了後の厨房。
緊張も解け、みんなホッとした表情で自分たちの料理を前に「いただきま~す」
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和久田哲也氏 特別講習会

2008年11月15日 by mshimono

シドニーから和久田シェフが来校!
オーストラリア、シドニー『Tetsuya’s』オーナーシェフ 和久田哲也氏

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、「日本人的な感性を基に、西洋料理の技術を駆使した、類まれな表現者として」
辻芳樹著「美食のテクノロジー」」より)

世界中の食通の熱い視線を集め、半年、いや1年先でさえ予約で満席状態の
『Tetsuya’s』(オーストラリア・シドニー)のオーナーシェフ 和久田哲也氏(写真右)が来校
辻調グループ校の在校生のために特別授業をしてくださいました!

ともに来校した3人のシェフの1人、『Tetsuya’s』でデザートを担当する松岡誠也さん(写真左)は、エコール 辻 東京の辻製菓マスターカレッジとフランス校の卒業生。和久田シェフと並んで、そのデザート作りを披露してくださいました。
そして、なんと会場にはオーストラリア総領事の姿も。講習会のはじめに、和久田シェフに敬意を表し、オーストラリア代表としてご挨拶されました。

2回の料理講習で、その
「発想の豊かさと、柔軟な感性、漲る力とたおやかな繊細さを併せ持つ、
  唯一無二の世界」
辻芳樹著「美食のテクノロジー」より)

を見事に展開していただき、そして、
その後の辻校長とのインタビュー対談<シェフズ・インタビュー>では自らの半生、料理哲学などを語っていただきました。世界的なシェフの言葉のひとつひとつに、在校生たちは熱心に聞き入っていました。
この模様は後日WEB上<今月の顔>にて公開する予定です。

このページでは料理の講習で作られた料理・デザート計19品をご紹介します。
※画像の上でクリックすると拡大します。

午前の講習 午後の講習はこちら
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アボカドのスープ、ジャガイモのアイスクリームとキャビア添え

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ニュージーランド産ラングスティーヌのグリル、セイロン紅茶風味

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タスマニア産ペチュナオーシャントラウトのコンフィ、昆布風味
りんご、フヌイユ、アンディーブのサラダ添え

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クイーンズランド産アサヒ蟹のテリーヌ、そばの実風味

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草で育てたアンガス牛のフィレ肉、栗茸とオリーブ風味のジュ添え

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骨抜きひな鶏の二度加熱、トリュフ風味

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モンブラン、サマー・プディング

午後の講習  午前の講習はこちら
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ラングスティーヌのグリル、パンチェッタ包み
海水とレモン香オリーブ油に浸けたラングスティーヌ
ラングスティーヌのマリネ、白味噌とパッションフルーツ風味

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スモークオーシャントラウト、オシェトラキャビア添え

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タスマニア産ペチュナオーシャントラウトのコンフィ、昆布風味
りんご、フヌイユ、アンディーブのサラダ添え

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甲いかのヌードル、からすみ添え

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白子、フォワ・グラ、豆腐のポシェ

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子牛フィレ肉のうにバター風味

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グレンロス産ハトの胸肉、エシャロットのブレゼ、ケイパー、パセリ風味

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ブルーチーズとバニラ風味のババロワ
ソーテルヌワインのゼリー添え

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ブレッドゥンバター・プディング
ビーツとブラッドオレンジのシャーベット

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いちごのショートケーキ

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バナナのデザート

カテゴリー:1.NEWS
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中国料理世界大会で「特金賞」(その2)

2008年11月13日 by mshimono

その2. そして審査発表

―中国料理世界大会で「特金賞」を獲得した辻調理師専門学校・石川先生のインタビュー―

その1 はこちら

● 審査発表の時はやはり、まずは3位、次に2位、そして1位という風によく行われる方法で発表するのですか?
2004年の大会はそうだったらしいですが、今回は上位からだったんです。

●じゃあ、まずは「特金賞」から?自分の名前が一番に呼ばれたときの気持ちは?
はい。自分の名前の中国語読みは知っていましたから
「あっ!呼ばれた」と思って、「えっ~!」って感じです。
もちろん「特金賞」などは狙っていませんでしたし、この大会は個人戦であると同時に団体戦でもあるわけです。
もし、自分が時間内に制作できなくて失格なんてことになれば僕のポイントはゼロですから、団体戦でチームメートに迷惑をかけることになります。一番考えていたのがそれでした。ですから正直ほっとしました。

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写真提供:(社)日本中国料理協会

●なるほど。ちょうどオリンピックの体操競技みたいですね。
そんな感じです。まぁ、幸いにも団体でも「金賞」を獲得できました。僕の「特金賞」でポイントをあげたかな、と(笑)。
そもそも僕が「炸=揚げる」でやりたかったのは、中国式の折り込みパイ生地です。層がはっきりと浮き出てとても綺麗なんです。学校で学び、習得してきた技術が、どれぐらい本場で通用するのかを知りたいという気持ちがあったんです。

●日本人が「特金賞」を獲得したことの反響はいかがでした?
審査員の方から直接お話は聞いてはいないのですが、展示会場における一般の方の評判はよかったようです。まぁ、テーマ性をしっかりと持たせたところも評価されたのだと思います。

●テーマ性というのは?

まず、この翡翠西米粽(笹の香りのするタピオカチマキ レモン風味のナツメ餡)” ですが、
従来通りのもち米を使ったチマキと違い、タピオカを使った意外性が北京では珍しかったのでは。
殺菌効果のある熊笹のエキスにタピオカを漬け込み、出来上がりは翡翠色で見た目にも透明感があり、すっきりとした味わいになっています。
餡は爽やかさを出す為にこくのあるナツメ餡にレモンの皮を加えました。チマキは中国でも端午の節句に食べるという伝統がやはりありますので、これも受けたと思います。

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写真提供:(社)日本中国料理協会

● このアイデアはどこから?
フッとです。タピオカを団子状にして中にフルーツを入れたりするのは、広東点心ではよくあるんです。

● これは「蒸=蒸す」ですね。「炸=揚げる」ほうは?

中国式の折り込みパイ生地を使って白鳥の形にした“荷塘天鵝酥ですね。
蓮池に白鳥がたたずんでいるイメージです。これも白鳥の姿から「飛躍」とかを表現しようと思いまして。

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写真提供:(社)日本中国料理協会

●これはどういう風に作ってあるのですか?
風味はオーソドックスに仕上げました。サツマイモの餡に飴炊きしたクルミを混ぜ、シナモンで香りをつけました。西洋のパイ生地のようにオーブンで焼かずに揚げることにより、層が浮き出てきます。より細かな層を鮮明に出すにはパイ生地を丁寧に折り込むのと揚げる技術が重要なポイントになります。

● ここで少し先生の経歴というか、ここに至るまでの時間の話を聞かせてください。職員になられて何年目ですか?
14年目です。辻調理技術研究所に11年勤務していました。現在は辻調理師専門学校勤務です。

● 料理に興味を持ち始めたのはいつごろですか?
中学生ぐらいには、もう興味がありましたね。その頃、父のアイデアで休みの日にはみんなで料理を作って一緒に食べようというのがあって、そんな中で興味が芽生えたということですかね。

● 中国料理をやっていこうと決められたのは?
不思議な縁なんですが、調理師学校の生徒の時に「点心」の授業を見てなんです。

● 「点心」の何が先生を惹きつけました?
意外性ですかね。ダイナミックさ、スピード感が大きな特長とされる中国料理に、こんなに繊細で、可愛い分野があるという意外性ですね。このギャップが魅力でした。
僕自身、子供の頃から指先を使った作業が好きなこともあって「これは合っているな」と思ったんです。実は、フランス料理をやろうと思って辻調に入学したのですけれど、「点心」に魅了され、中国料理へと進路を変更し、技術研究所に行きました。

● 先生(職員)になろうと思われたのは?
入学する前は外食業界で仕事をしようと思っていたのですが、在学中に先生になろうと思いました。やっぱり格好いいですよね。それに教えることが好きだったですしね。また、点心を勉強するには、お店よりも学校の方が幅広く学べると思ったからです。

● 今回の「特金賞」の獲得はある意味、先生の麺点での技術がきちんと認知されたと考えてもいいと思うんです。そこで先生としてはどのように学生たちにフィードバックしようと考えてられますか?
むずかしいですね。ただ、授業の中でこの大会での経験、僕が把握している技術などはすべて伝えていきたいと思っています。学校できちんと学んでいれば世界に通用するんだということは伝えたいですね。

● さて、先生にとって中国料理の最大の魅力ってなんでしょう?
まず、美味しい。日本人の味覚に合うと思います。最大の魅力は強い火力を操って一瞬、一瞬の状態を見極めながら料理が仕上がっていくスピード感が楽しいですね。

●最後に今回の世界大会の総括を簡単にしていただけますか?
さきほども言いましたが、この大会は個人戦であると同時に団体戦でもあります。個人としてのプレッシャーもありましたが、チームとして自分が失敗したら「なんだ、辻は!」って思われないかというのも相当プレッシャーになっていました。
ただ、今回のチームのメンバーはだいたい同年代で、コミュニケーションがとりやすかったので、お互いに励ましあったりできたことがとてもよかったと思います。それと周りのサポートの大切さというものが身にしみてわかりました。日中協を初め応援ツァーに参加された皆様に感謝しています。あとは何事もポジティブになること、これがとても大切だということがわかりました。

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写真提供:(社)日本中国料理協会
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● そういったところも学生たちに伝えてください。ところで4年後にはまた出場したいですか?
はい。ただし、料理で出場したいです。

● それって平泳ぎの選手がバタフライで出場するようなもので、練習も訓練も異なりますね。
そうです。いかにマイケル・フェルプスがすごいか、ということですよね(笑)。

● ですね。でも、ぜひ4年後も料理で「特金賞」をとるように頑張ってください。
頑張ります!ありがとうございました。

その1 はこちら

松本秀夫(中国料理 主任教授)の大会レポートはこちら

カテゴリー:1.NEWS, 4.辻調理師専門学校
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中国料理世界大会で「特金賞」(その1)

2008年11月13日 by mshimono

世界中国烹飪連合会主催の第6回中国料理世界大会が、10月17日から20日まで北京で開かれました。これは4年に1回開かれる中国料理のオリンピックともいえる祭典です。
辻調理師専門学校の石川先生が「麺点」部門で参加。見事「特金賞」を獲得しました。 石川先生にインタビューしてみました。

その1. 大会への出場決定、そして緊張の作品制作

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● 第6回中国料理世界大会「特金賞」獲得の快挙、おめでとうございます。
ありがとうございます。

● 先生が獲得された「特金賞」ですが、この賞とは?
今回の大会から作られた賞で、「金賞」よりも上ということになります。

● すごい!この大会の概要をお聞きしたいのですが、先生が出られたのは点心部門ですね?
正確には「麺点」と言いまして、基本的には「麺」すなわち小麦粉を使った点心です。

● 大会に臨む準備など大変だったのでは?
なかなか大変でした。僕が出場するように言われたのは8月の末なんです。本来は5月に実施された国内大会で金賞を獲得した選手が出場できるのですが、今回の国内大会では「麺点」部門はなく、デザート部門だったんです。
そこで、デザートで入賞された方では「麺点」は少し厳しいのでは、という日中協(=(社)日本中国料理協会)の判断があり、協会の技術顧問でもある松本先生から僕の方に出場の話がきたわけです。

●大会出場が決まったときの感想は?
そりゃ、嬉しいです。ましてや、この大会などは4年に1度ですから。

● しかし、8月の末というとほとんど9月じゃないですか?決勝は10月18日と19日だったわけですから、練習期間はほぼないに等しいですよね?
構想を練り、実際に練習をし始めたのは決勝の2週間前ぐらいです。

● この大会には日本人以外には他の国の料理人も出場されていたのですか?
今回から審査方法が変わり、中国大陸組と海外組とに分かれ、大陸組は国内大会の金賞、銀賞を獲得された方々が出場され、海外組はおよそ14カ国から出場されています。全体で約300名の参加者と聞きました。

●麺点部門だけだと何名ですか?
海外組は30名です。

● 競技はどのように進行するのですか?
中国では料理コンクールが盛んで、今はやりのブラック・ボックス形式が採用されました。
僕の参加した部門で言いますと、まず「烤=(オーブンや炉で)焼く」「蒸=蒸す」「炸=揚げる」「煮=ゆでる」「煎=煎り焼く」という5つの調理法を記載したくじから2本ひき、そのくじの調理法に従って作品を作るわけです。
で、僕は「炸」と「蒸」だったんです。めちゃくちゃ緊張して、ドキドキして、本音を言うとくじを引きたくなかったですね。もちろん、この5つの調理法を想定した麺点を考えてはいたのですが、どれが自分に当たるかわかりませんし、この中には自分のやりたいものとやりたくないものがあるわけです。
僕がやりたかったのが「炸」で、やりたくなかったのが「蒸」だったんです(笑)。

● (笑)じゃあ、やりたいものとやりたくないものが当たってしまったということですね。
そうです。ですから嬉しいような嬉しくないような複雑な気持ちでした。

● ところで中国料理における「点心」の位置づけというのは?
お腹がすいたときのちょっとした軽食だったり、食後のデザートであったりします。味付けで言うと甘いもの、塩味のものに分かれます。地方によって概念は異なりますが、よく知られているのは広東の飲茶で、「点心」を朝食や昼食として食べます。

● 競技会場はどのような雰囲気でしたか?
今回は北京市内の職業学校を会場として、そこの実習室で競技を行いました。
設備的には問題なかったのですが、なかなかコントロールも厳しくて、まず厨房に入る前に材料のチェック、仕込みすぎていないかなどがチェックされるわけです。
麺点の場合は実習室に6名の参加者が入り、審査員がひとり張り付いて逐一コントロールしていましたし、それ以外の方は完全に入室禁止で、写真撮影も関係者以外はできないという状態でした。
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写真提供:(社)日本中国料理協会

● 作品制作の時間はどれぐらいですか?
90分で2作品作ります。ただし、数量的には1作品につき展示用として10人前、審査員の試食用として2人前作ることになります。けっこうぎりぎりの時間なんです。

その2へ続く

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