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グループ校ブログ

製パン授業 / Cours de Boulangerie

2009年5月29日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
あさって31日はPentecoteの祝日です。
聖霊降臨祭と呼ばれ、イエスの復活・昇天後、祈っていた使徒たちの上に神からの聖霊が降ったという出来事のことです。
これは復活祭から数えて50日目にあたることから必ず日曜日にあたり、翌月曜日は振替休日(Lundi de Pentecote)となります。
ただ、この振替休日である月曜日、2006年、2007年と「祝日だけど働く日」としたものの、昨年から元の「働かない休日」に逆戻り、その影響もあるのでしょうか?スーパーやブティックなどは営業しているところもあるようです。

さて、昨日今日と両校の学生は特別授業に取り組みました。
レクレール校では調理コースの学生がデセール授業に、製菓コースの学生がアメ細工とパスティヤージュ(砂糖工芸)を行いました。
エスコフィエ校では製菓コースの学生はアメ細工とパスティヤージュ、調理コースの学生は製パン授業を行いました。

そのエスコフィエの製パン授業の講師に、製パン材料を扱うPuratos社の専属講師Thierry MEUNIER(ティエリー・ムニエ)氏が来られました。
ムニエ氏は2008年パリのバゲットコンクールで優勝したパリ18区のブーランジュリー「Au Duc de la Chapelle」の前オーナー(現オーナーは24歳で史上最年少MOFを受章したM.Anis Bouabsa)で、いわば製パンのスペシャリスト。
フランスのみならず世界各国で講習経験を持ち、今年1月に行われたパンの世界コンクール「Mondial du pain」ではフランス代表の審査員を務めました。

生地の練りこみから焼成までひと通りの工程を経験しましたが、パンをつくるのが初めてな学生も多くいました。
いつもの実習とは勝手が違い戸惑った学生も多かったように思います、それでも焼きあがってきたパンを見るとひと安心といったところでしたね。
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製パン授業:エスコフィエ

2009年5月29日 by 辻調グループ フランス校日記

まずはパンづくりの基本である
生地づくりからスタートします
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外来講師 ジェファール氏 / Demonstration par M.GEFFARD

2009年5月28日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
パリにあるビストロには3つ星、2つ星レストランよりも予約の取れないレストランがたくさんあります。
日本でも有名なパリ7区にあるStephane Jego(ステファン・ジュゴ)氏の「l’Ami Jean(ラミ・ジャン)」は平日の夜でも2回転する人気店。 
そのl’Ami Jeanが7月1日から夜のメニューを45ユーロのコース1本とするそうです。
個人的には選ぶ楽しみがなくなり、ちょっと残念なのですが、同じく人気店でパリ6区にあるYves Camdeborde(イヴ・カンドボルド)氏の「Le Comptoir(ル・コントワ)」も夜のメニューはコース1本しかありません。
そういえばかつてこの2人は14区にある「Regalade」のシェフとスーシェフという関係でしたので、アドヴァイスがあったのかもしれませんね。

さて、昨日はレクレール校で、一昨日はエスコフィエ校でGregorie GEFFARD(グレゴリー・ジェファール)氏による製菓外来講習がありました。
ジェファール氏は製菓材料の総合商社Patisfranceの専属講師で、主にコニャック地方に活動拠点を置き、フランスの西側全域を担当している講師です。
今回は特別にフランスでも東部にあるフランス校で講習を行うことになり、初めて訪れるフランス校に「こんなに多くの日本人がフランスで学んでいる姿を見ると嬉しい」と言っていました。

アジア圏での講習も経験していますが、まだ日本では講習経験がないジェファール氏。
今回はアメ細工を披露していただき、2タイプの花をつくっていただき、1つはクラシックな技法でバラを、もう1つは架空の花ですが現代風なデザインで見せていただきました。
今日からパティシエの学生はアメ細工の特別授業がはじまりますので、ちょうどいいタイミングでした。

*写真はエスコフィエ校での講習風景です
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外来講師 ジェファール / Demonstration par M.GEFFARD

2009年5月28日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
パリにあるビストロには3つ星、2つ星レストランよりも予約の取れないレストランがたくさんあります。
日本でも有名なパリ7区にあるStephane Jego(ステファン・ジュゴ)氏の「l’Ami Jean(ラミ・ジャン)」は平日の夜でも2回転する人気店。 
そのl’Ami Jeanが7月1日から夜のメニューを45ユーロのコース1本とするそうです。
個人的には選ぶ楽しみがなくなり、ちょっと残念なのですが、同じく人気店でパリ6区にあるYves Camdeborde(イヴ・カンドボルド)氏の「Le Comptoir(ル・コントワ)」も夜のメニューはコース1本しかありません。
そういえばかつてこの2人は14区にある「Regalade」のシェフとスーシェフという関係でしたので、アドヴァイスがあったのかもしれませんね。

さて、昨日はレクレール校で、一昨日はエスコフィエ校でGregorie GEFFARD(グレゴリー・ジェファール)氏による製菓外来講習がありました。
ジェファール氏は製菓材料の総合商社Patisfranceの専属講師で、主にコニャック地方に活動拠点を置き、フランスの西側全域を担当している講師です。
今回は特別にフランスでも東部にあるフランス校で講習を行うことになり、初めて訪れるフランス校に「こんなに多くの日本人がフランスで学んでいる姿を見ると嬉しい」と言っていました。

アジア圏での講習も経験していますが、まだ日本では講習経験がないジェファール氏。
今回はアメ細工を披露していただき、2タイプの花をつくっていただき、1つはクラシックな技法でバラを、もう1つは架空の花ですが現代風なデザインで見せていただきました。
今日からパティシエの学生はアメ細工の特別授業がはじまりますので、ちょうどいいタイミングでした。

*写真はエスコフィエ校での講習風景です
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フロマージュ講義 / Conference sur le fromage

2009年5月27日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
今夜はサッカーのチャンピオンズリーグの決勝ですね。
バルセロナ(スペイン)−マンチェスター(イングランド)はフランスのテレビでも放映されます。
サッカーといえば、フランスのリーグ戦も残すところ今週土曜日の最終節のみとなりました。
7連覇を達成しているリヨンに優勝の可能性はなくなり、首位のボルドーか2位のマルセイユか…の争いとなりました。
マルセイユが優勝するためには次のレンヌ戦を大差で勝利しボルドーがカンに負けるのが条件。
今週はサッカーウィークとなりそうですね。

さて、昨日レクレール校ではフロマージュ講義が行われました。
講師には長年CRIEL(ローヌ・アルプ地方酪農協同組合)に勤務していたJacques THIBAUD(ジャック・チボウ:写真上)氏が来られました。
いわば乳製品の専門家で同組合を2年前に定年退職、退職後もフランス校の教壇でフランス校生に講義することを楽しみにしてくれています。
フランスの食文化にも造詣の深いチボウ氏、特にフロマージュとワインの相性についてはチボウ氏の得意分野。

今期もいつものように各地のフロマージュを紹介、そのなかで原乳別、地方別、タイプ別に分けてフロマージュの種類を紹介。
試食用のフロマージュは5種類でチボウ氏の解説も交えての試食でした。

今期はいつもよりフロマージュが苦手な学生が多いように感じますが、フランスはいろいろなフロマージュがありますので、種類によっては苦手と感じないフロマージュがあるかもしれませんね。
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フロマージュ講義:レクレール

2009年5月27日 by 辻調グループ フランス校日記

チボウ氏からフロマージュのタイプに
ついての講義からスタート
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オプション授業2 / Cours d’option2

2009年5月26日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
Roland Garros(ローラン・ギャロス:以下、全仏オープン)が一昨日から開幕しています。
全米、全英、全豪と並んで4大大会(グランドスラム)と呼ばれている全仏オープンですが、4大大会で唯一のクレーコートでのトーナメントは実力のある選手が序盤で敗退すると云われ、女子シングルスでは日本の杉山愛選手、フランスのモレスモ選手がすでに初戦敗退しました。
男子シングルスではスペインのナダル選手が史上初の全仏オープン5連覇を目指して出場しており、ライバルは3年連続決勝で負けているスイスのフェデラ選手。
フェデラ選手は4大大会12勝の実力ですがこの全仏オープンだけは制していません。
1回戦を突破しているフェデラ選手に対し、ナダル選手は初戦から強豪相手の組み合わせ、順当に両者が勝ち進むと決勝で両名が対決します。

さて、昨日レクレール校では今期2回目のオプション授業が行われました。
ワイン、フランス語、欧州食文化それぞれに分かれてのオプション授業はこれが2回目。

ワイン(写真上)はシカレックス社の技術責任者Bertrand CHATELET(ベルトラン・シャトレ)氏を講師に招き、ボジョレーワインの中でも特に優れたワインをつくる10の村(10クリュ)のワインを飲み比べ、同じボジョレーワインでも村によってその味わいが異なることを学びました。

フランス語(写真中)は校外に出てリエルグ村を散策。
ただ単に歩くだけではなかなか気づかなかったモノがいっぱい。
それをフランス語ではどう表現するのかを学び、シャトーに戻ってきた後はブリジット先生特製のキッシュをつまみながらのフランス語会話。

欧州食文化(写真下)はエスコフィエ校の合田先生がイタリアの食文化を紹介。
今回はイタリアの北部を中心に食材、お菓子など試食を交えながらの講義、ヴァカンスにイタリアへ旅行に出かける学生も多く参考になることが多かったようですね。
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週末 / le week-end dernier

2009年5月25日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
4連休も終わり今日から授業再開。
この週末、学生は全国各地へ旅行に出かけていきました、週末は好天に恵まれ絶好の行楽日和でした、特に昨日の日曜日は気温が30度を超え猛暑の1日。
その気温の高さは今日も引き続き、リヨンでの最高気温は33度との予想です。

さて、この週末フランス各地はいろいろな催しが目白押しでした。
まずはカンヌ国際映画祭が昨日閉幕、最高賞であるパルムドールにはミヒャエル・ハネケ監督の「白いリボン」が選ばれました。
「Antichrist アンテクリスト」に出演したCharlotte Gainsbourg(シャルロット・ゲンズブール)氏が優秀女優賞を受賞、父にミュージシャンであるセルジュ・ゲンズブール氏、母親に女優で歌手のジェーン・バーキン氏を持つフランス人女優です。

また、カンヌから東へ行ったところにあるモナコではF1グランプリが開催。
世界3大自動車レースとしても名を馳せているモナコグランプリ、数あるF1レースの中でも公道を走破するレースとして有名で1、2を争う人気レースです。
結果バトン選手が今季3勝目を挙げましたが、来年からは大手のメーカーが撤退するかどうかとの噂もあり、いくらモナコが舞台とあっても今までどおりの来場者を集められるかどうかは疑問ですよね。

そして夏の食のイベントとしてはすっかり定着したFOODING ETEも昨日開幕。
毎週日曜日に開催されるこのイベントは昨日パリで開幕、例年よりも入場料が上がったもののパリでも30度を越す気温とあって、大勢のお客さまが来場しました。
テーマがBarbecunomique(バーベキュノミック)ですからまさにガストロノミーをバーベキュー気分で味わえたのではないでしょうか??
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週末 / le week-end dernier

2009年5月25日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
4連休も終わり今日から授業再開。
この週末、学生は全国各地へ旅行に出かけていきました、週末は好天に恵まれ絶好の行楽日和でした、特に昨日の日曜日は気温が30度を超え猛暑の1日。
その気温の高さは今日も引き続き、リヨンでの最高気温は33度との予想です。

さて、この週末フランス各地はいろいろな催しが目白押しでした。
まずはカンヌ国際映画祭が昨日閉幕、最高賞であるパルムドールにはミヒャエル・ハネケ監督の「白いリボン」が選ばれました。
「Antichrist アンテクリスト」に出演したCharlotte Gainsbourg(シャルロット・ゲンズブール)氏が優秀女優賞を受賞、父にミュージシャンであるセルジュ・ゲンズブール氏、母親に女優で歌手のジェーン・バーキン氏を持つフランス人女優です。

また、カンヌから東へ行ったところにあるモナコではF1グランプリが開催。
世界3大自動車レースとしても名を馳せているモナコグランプリ、数あるF1レースの中でも公道を走破するレースとして有名で1、2を争う人気レースです。
結果バトン選手が今季3勝目を挙げましたが、来年からは大手のメーカーが撤退するかどうかとの噂もあり、いくらモナコが舞台とあっても今までどおりの来場者を集められるかどうかは疑問ですよね。

そして夏の食のイベントとしてはすっかり定着したFOODING ETEも昨日開幕。
毎週日曜日に開催されるこのイベントは昨日パリで開幕、例年よりも入場料が上がったもののパリでも30度を越す気温とあって、大勢のお客さまが来場しました。
テーマがBarbecunomique(バーベキュノミック)ですからまさにガストロノミーをバーベキュー気分で味わえたのではないでしょうか??
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ボーヌ見学

2009年5月21日 by 辻調グループ フランス校日記

エスコフィエ
午前中はエスコフィエの学生が講義を
うけました、ボーヌ市の中心にある
ドゥルーアン社本社
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