2008年11月27日 by 辻調グループ フランス校日記
調理外来講習:レクレール
M.Romuald FASSENET
ロミュアール・ファスネ氏
Chateau du MontJoly
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2008年11月27日 by 辻調グループ フランス校日記
Bonjour
先週末に初雪が降って以来ずっと寒い日が続いています。
日中でも気温が5度を下回るような日でしたが、今朝はついに敷地の芝生が霜で覆われていました、気温も氷点下でした。
いよいよ本格的な冬将軍の到来でしょうか。
さて、昨日レクレール校には調理外来講師としてスイスに近いフランシュ=コンテ地方、SAMPANSにある1つ星レストランChateau du MontJolyのシェフ、Romuald FASSENET(ロミュアール・ファスネ:写真上)氏が来られました。
今期はこのフランス校のサイトでも何回も紹介しているファスネ氏、来年1月に行われる世界料理コンクール、ボキューズ・ドール2009の日本代表のオフィシャルコーチも務めていただいています。
2004年にMOFを受章しているファスネ氏、同レストランのある地方には多くの特産物があり、地元の素材を使った料理を得意としています。
同レストランの大半の料理には、その地の素材を使っているそうです。
また地域活性化も忘れてはいないファスネ氏、自身で料理コンクールを企画立案、指定された同地方の素材を使った料理を仕上げ、順位が争われます。
今回の講習では2品の料理を披露していただきました。
いずれもレストランの料理から選んだものです。
さすが日本代表のオフィシャルコーチですから学生からの質問も多かったのが印象的です。
また研修生も受け入れているファスネ氏、フランス校の研修生 浦井さんとワーキングホリデーを取得して働いているエコール 辻 大阪卒の原田くんと共に来校。
2人とも立派に助手役を務めてくれました。
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