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グループ校ブログ

きになるもの(その5)食への興味

2008年9月30日 by TSUJI

調理師学校1Fのホールででは定期的に
各料理班(西洋日本中国)が
展示をおこなっています。

季節にまつわる料理や、普段の実習や講習では
なかなか深く取り扱うことのできない
テーマについて
、休み時間・放課後を利用して
学生に公開しています。

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9/18・19には中国茶の展示が行われました。
中国茶といってみなさんがまず思いつくのは
・・・ウーロン茶でしょうか?

実は、中国で一番飲まれているのは・・・

緑茶なんです!

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その中でも、『西湖龍井』といわれる緑茶は、
浙江省杭州にある西湖という湖周辺の
茶畑で採れたものをいいます。

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軽いのどごしさっぱりとした味が特徴的。
同じ緑茶でも、日本のものとは
ずいぶん違いますよ。

西湖龍井のほかにも、
様々な茶葉が展示されました。
茶葉によって、ずいぶんが違いますよね。

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また、先生が淹れたお茶の試飲もあり、
大盛況でした。

興味をもつ糸口が、
こんなところから発見できるとうれしいですね。

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フランス・イタリア料理マスターカレッジ~未来のシェフへの道~NO12

2008年9月30日 by TSUJI

外来講習
「『うかい亭』 総料理長 紺野 俊也先生」

先週、2学期になってから
初めての外来講習授業が行われました。

『うかい亭』は都内、神奈川県などに数店舗ある
高級鉄板料理のお店です。
銀座のお店は2008年ミシュランで1つ星
を獲得しています。

鉄板焼きの授業は1年間の中で
この『うかい亭』の授業1回のみ。

学生も最初は、鉄板焼きってなんだ??
という顔で授業をスタートさせましたが
始まってみると『うかい亭』の魅力
目が焼きつきます

『うかい亭』の料理の中で私が
1番心に残っている料理・・・

鮑の岩塩蒸し
をご紹介しながら
『うかい亭』とはどんなお店なのか・・・・
少しだけお話させていただきます。

まずは食材の紹介・・・
活きた鮑が目の前に登場します(p>ω<q)

食材を目の前に出されると
これからどんな料理になるのか・・・・

期待がふくらみますよね。

まず、鮑を海草レモンなどで包み
その上から岩塩でさらに包みます・・・

そしてワインをかけ、蓋をして待つこと

数分・・・((●>艸<))

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そして出来上がりの料理がこちら。

鉄板焼きというよりもフランス料理
といったほうがあっているような、
そんな感じの料理です。

その他の講習で行われた料理はこちらの3品です。
左からオマール海老ホタテ貝牛フィレ肉の料理になります。

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実際に目の前で料理が出来上がっていく様子が見れる
そして自分が食べる料理について質問ができる・・・

普通のレストランとは違ってそんな魅力がある『うかい亭』。
けれど人前で話しながら料理を作っていくのはやはり大変なことだそうです。

何年も修行をつみ、お客様の前で料理を作る日を目指して・・日々、努力あるのみ!

学生たちにも今、描いている夢にむけて頑張ってもらいたいですねd(ゝc_,・*)

カテゴリー:辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ
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本日は日本料理マスターカレッジ!「ラッピング」授業!

2008年9月30日 by TSUJI

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初挑戦!

製菓学校ではよく行われている
「ラッピング」の授業
が日本料理マスターカレッジでも行われました!

新田君の横で西村先生も悪戦苦闘!

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で、出来ました・・・!

新田君
「こ、こんな感じっすか?!」

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本日の成果

いろんな形のものを包みました!

新田君
「僕も先生たちの『愛』に包まれています!?」

カテゴリー:辻日本料理マスターカレッジ
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今年のシェフ / Chef de l’annee 2008

2008年9月30日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
今日で9月も最後。
天気がいいのも今日まで、明日から天気は下り坂の予報。
秋コースのみなさんが渡航するときだけは雨が止んでほしいものです。

先週までフランス校でトレーニングを積んでいたボキューズ・ドール2009日本代表の佐々木康二選手、一旦トレーニングを切り上げ、日本へ帰国。
再度11月に渡航し、フランス校でトレーニングとなります。

そんな中、ボキューズ・ドール2009アメリカ代表が決まりました。
カリフォルニアにあるFrench Laundryのスーシェフ、Timothy Hollingsworth(ティモティ・ホーリングスワース)氏で週末にフロリダで行われたl'International Food & Wine Festivalで優勝、見事その権利を獲得しました。

そして昨日、フランスのガストロノミー誌「Le Chef」がChef de l’annee2008を発表し、パリ1区にある超高級ホテル「Le Meurice」のシェフ、Yannick Aleno(ヤニック・アレノ:写真)氏が選ばれました。
昨年の受賞者Anne=Sophie PIC(アンヌ=ソフィ・ピック)氏から表彰を受けたアレノ氏、名シェフがノミネートされていただけに嬉しかったことでしょう。

また、アレノ氏といえばLe Meuriceのスーシェフ、Philippe Mille(フィリップ・ミレ)氏がボキューズ・ドール2009フランス代表に選ばれています。
日本代表の佐々木選手も神戸ポートピアホテル「アラン・シャペル」のスーシェフ、Timothy Hollingsworth氏、Philippe Mille氏といい、2009年のボキューズ・ドールは各店のスーシェフに注目が集まりそうですね。
カテゴリー:Uncategorized
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「ゆか’s blog」(在校生) その2

2008年9月29日 by TSUJI

こんにちは!ゆかです。
今回は調理実習のことを書きたいと思います^^

辻調と言えば料理学校料理学校と言えば調理実習!

皆さんも辻調の調理実習の内容が気になるんじゃないでしょうか?

■日本料理■
本日の実習内容
・鰺のホイル焼き
・白粥湯葉あんかけ

は辻調で初の
魚の三枚おろしに挑戦した魚でした!
ということで
私たちの中では中々思い出深い魚だったり?

そんな魚を今日はホイル焼きにしました。

しかもただのホイル焼きではなく、
なんと魚の下にポテトサラダを包むという
珍しいホイル焼きだったのです!!!

そして湯葉あんかけ
餡かけ大好きな私にとっては
最高に幸せな一品でした゜+。(*′∇`)。+゜
餡かけはちゃんと一番出汁をとって作ります。

昼からの三時間を使って
これらの実習をこなしていくんですが
やっぱりここは
班員との連携プレーが大切なのです!

時々仲良くおしゃべりして
各班に1人付いている
インストラクターの先生に怒られますが…;

女の子はおしゃべり好きなんです(´・ω・`)

まぁそんな先生の指導のもと
実習をこなしていき、料理は完成!!

最後はみんなで楽しく試食…、結果!!

かーなーり、おいしかった!!!

 

材料も材料なので気軽にお家で作れるので
今度チャレンジしてみようと思ってます^^

そんなこんなで辻調の調理実習の内容を
少しでも知ってもらえたでしょうか??
自宅でも簡単にできる料理もたくさん習うのでかなり充実した内容となってます!

それでは今日はこのへんで
次回の更新をお楽しみにしててくださいねー^^

-プロフィール-
名前:ゆか
趣味:もちろん料理!!あと映画鑑賞
好きな食べもの:甘いもの(*´v`*)
得意料理はペペロンチーノだったりしますよー^^

カテゴリー:ゆか's blog(在校生)
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天然鮎を食べよう!! 四万十川VS長良川

2008年9月26日 by TSUJI

今回は1尾600円以上する
とても手に入りにくい
四万十川の天然鮎
調理してみました。

四万十川は言わずと知れた
日本最後の清流!その川で獲れた鮎!
楽しみですね!

今回は塩焼きにしてみました。

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〈四万十川の天然鮎〉

しっかり串を打ち塩をして焼いてみました。
大きさが1尾1尾違います。

当たり前のことですが
養殖などは大きさや重さなど
ほとんど変らない物が入荷します。

天然はそうはいかないですよね。
その日釣れた鮎の大きさは一定でないですから。

さっそく食べてみました・・・
やはりおいしい!
ほのかな苦味が口に広がります。

鮎の味や香りは、
その採れた川によって変わります。
それは鮎のエサとなる川苔が違うからだと
言われています。

天然鮎は「香魚」といわれるほど
スイカの香りがし、食べると
豊かな川のコケの香りを楽しむことが
できるのです。

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〈長良川の天然鮎〉

そして翌日・・・

偶然にも岐阜の長良川より
天然鮎が手に入りました。
この鮎は岐阜の料亭「高田八祥」のご主人
高田先生より特別ルートで手に入れた物!

2日で2箇所の天然鮎を調理ができました!
長良川と言えば鵜飼が有名ですね!
鵜飼で鵜が捕らえた鮎は鮮度が高く、
珍重されています。

こちらの鮎も早速焼いてみました。

昨日の四万十川もおいしかったですが、
この鮎もかなりおいしい!

やはり採れた川が違うのか
味と香が違うのです。

苦味などは
四万十川のものより少なく感じました。

どちらの鮎も甲乙つけがたく
本当においしかった!

カテゴリー:日本料理研究課程
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特別セミナー ~日本料理マスターカレッジ編~

2008年9月26日 by TSUJI

<西洋料理セミナー>さんから
最後のバトンを受け、アンカーをつとめるのは
<日本料理セミナー>

日本料理では田村先生と石田先生による
「うどん・そば」のセミナーが行われました。

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満員御礼!

日本料理の講習室を
他のマスターカレッジ生が埋め尽くしています。

辻調で「そば」といえば田村先生!

本日は粉を合わせる所から見せて頂きました。
写真はそば切りの実演を行っています。

そのそばは、まるで機会で打ったかのように
幅、長さ共に正確その物です。

まさに名人技!!!

 

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〈うどん〉
打っている所の写真はありませんが、
うどんは石田先生が、こだわりをもって
少し細目に打ちました。

それに、ちくわの1本揚げ
大阪ならではの「紅生姜の天ぷら」です!
かけだしも、少し甘い目にするという
こだわりが入ったうどんでした。

〈そば〉
そばには、山葵が普通ですが
本日はその固定概念をくつがえす
辛味大根という普通の大根よりも
辛味の強い大根を使いました。

その辛味大根青葱それにかけだしという
シンプルな物に仕上げています。

講習を終わってからは、4階実習室にて、
皆で試食をしてもらい、
大盛況のうちに終わりましたー V(^ ^ )

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さあ、いかがでしたでしょうか、エコールの各マスターカレッジによる「特別セミナー」
冬にも企画されていますので、ご期待ください!

参加した学生の皆さん、お疲れ様でした!!m(__)m

カテゴリー:辻日本料理マスターカレッジ
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民藝 / MINGEI

2008年9月26日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
9月も残すところあと1週間を切りました。
秋コースで渡航してくる学生にとっては明日が最後の週末になりますね。
いよいよ渡航のための最終チェック、そして何よりも大切なのは体調管理、渡航前にカゼ等で体調を崩すことのないように気をつけてください。
体調管理はもちろん渡航後も同じこと、フランスの気温は日本よりもぐんと低く、リヨンでは最高気温が20度を切り、朝夕は寒いと感じるくらいです。

さて、秋真っ只中のフランス。
この時期のイベントといえば、ワインにまつわるものが多いようです。
町のスーパーマーケットでは、そろそろワインフェアが始まる頃ですし、フランス各地では収穫を祝うイベントなども。
そんな中、パリにあるMUSEE DU QUAI BRANLY(ミュゼ・ド・ケ・ブランリー)では9月30日から「l'esprit Mingei au japon」という展示会が行われます。
日本人インダストリアル・デザイナーである柳宗理氏監修による展示会で「民藝」をテーマにしたものです。
柳宗理氏といえば、紫綬褒章を受章しているデザイナーで、日本各地に彼の作品を見ることができます。

フランス人でも日本文化に興味のある方は多く、柔道は日本より競技人口が多く、日本食はすっかり定着、「すし」はフランスの大都市以外でも口にすることができます。
またマンガやテレビゲームなどは日本人以上によく知っています。
そこに来て「民藝」。
日本人でもなかなか馴染みの浅い領域ではないでしょうか。
もちろん私自身も「民藝」という言葉をはじめて聞きました。

一体、柳宗理デザインの作品はフランス人にはどう評価されるのでしょか?
カテゴリー:Uncategorized
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特別セミナー 〜フランス・イタリア料理編〜

2008年9月25日 by TSUJI

 

さあ、続いてバトンを預かりました
フランス・イタリア料理マスターカレッジ
です!

仏伊マスターでは『パスタが食べたい!』と題して「パスタの基本」の講習を行いました。
担当は小林先生です(^O^)ゝ

聴講している学生の顔ぶれが違うので、小林先生もいつもとテンションが違うようでした?!

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気合十二分!

小林先生
「ハイ!皆さんいいですか〜!
パスタをゆでる時の塩加減は1%ですよ〜!!」

実は、実習室で小林先生の講習を、
モニターでタイミングを見ながら
パスタを仕上げていたので、
このハイテンションぶりは
職員でも話題になっていました!

Bavettini al pomodoro
バヴェッティーニのトマトソース

そのほかにも6品!試食がありました。

隠れたダイエット

当日参加学生総勢73名!分の試食を運んだ
内海先生と写真の榊先生
エレベーターと階段を駆け巡り、
無事、料理を配り終わりました!

榊先生
「・・フ、いい汗かいたぜ!」

夏の運動不足解消には持って来い?!の
セミナー裏舞台でした?!

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さて、最後に日本料理マスターカレッジさんにバトンを渡します!
アンカー!たのむで〜!!
カテゴリー:辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ
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「ゆか’s blog」(在校生) その1

2008年9月24日 by TSUJI

なぜ調理師の道を選ばれたのですか?

大学に行き、なんと考古学を学んでいた桐明先生!

しかしいざ就職のことを考えてみれば
考古学では数少ないが、
料理は就職しやすいとのことだそうです^^

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なぜ辻調の先生になったのですか?

先生と同じ教壇に立ちたかった、ということです。

ちなみに和洋中のなかでもフランス料理
選ばれたワケはもともと中国料理
やってたのですが、フランス料理のほうが

かっこよくて華やか!!!に思えたそうですv

中国料理の先生にはすいませんが私(ゆか)も
好き+かっこよさでイタリア別科とりました;

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辻調の先生になって
よかったことはありますか?

実際学生のときに教えていただいた
先生のようになりたかった!

逆にイヤだったことは?

別にない、と、即答!
嫌だったらやめてる、
それはどの職業も一緒のこと。なるほど・・・

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実習中の桐明先生は厳しい中にも
優しさ面白みを兼ね備えた
とても素適な先生です

桐明先生ありがとうございました!

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今回は少しシンプルな質問でしたがどうでしたか?
それではまた次回。

少しずつブログ増やしていきますね。

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