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コンピトゥム事務局よりお知らせ

2008年7月31日 by compitum

2008年8月1日以降の開催イベントについてのレポートは コンピトゥムサイトの「開催レポート一覧」からの直接リンクに変更となりましたので お知らせいたします。 今後ともコンピトゥムをよろしくお願いいたします。 コンピトゥムサイトトップページは こちら
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衛生チェック

2008年7月31日 by TSUJI

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このシートは
検査したいところに貼り付けると
菌に反応します。

その反応の数や色で
どれだけ汚染されているか
またどんな種類の菌に汚染されているか
知ることができるスグレモノなのです。

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テーブルやシンクの中に
ペタペタ貼っていきます・・・。

いつも消毒した布巾で拭いているけれど
この瞬間は緊張。。。

はい、採取完了!!

結果は2日後になります。

皆の実習室の掃除
テーブル、流しの中の消毒
きちんとできていたのかな!?

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・・・で、2日後・・・

結果は。。。

よかった~!優秀です!!

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反応があればその数だけ汚染されていたことになるのですが、
ほぼゼロですね☆

みんなの衛生管理がきちんと出来ていたことが
目に見えて確認できるのはうれしいですね
\(^o^)/

でも、この結果に満足して油断しないようにしないと。。。

最後の週には、進物用の焼き菓子の仕込みが始まります!

一層、気を引き締めていきましょう!!

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夏のディスプレイ

2008年7月31日 by TSUJI

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かわいい
大きな蓮の花を並んで見ています。

和菓子の実習室前に
一輪の蓮の花が咲いています。

蓮の花は7~8月が見頃で、
花はレンゲ〔蓮花〕とよばれ7月の誕生花です。

見ていると何だか気持ちがピリッとしてきます。

夏の池の様子を表現したこちらの作品は、
「雲平」「餡平」で出来ていて
もちろん、蓮も蛙も食べられます!!

でも、食べないでね。

簡単に説明すると・・・


雲平(うんぺい:粉砂糖、もちの粉を練ったもの)

枝と葉
餡平(あんぺい:餡、上白糖、粉を合わせ、
蒸したもの)
で作られています。

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実習室前にはもう一つ、
朝顔が咲いていました。

なんとも涼しげです。

朝顔の足元には小さなカタツムリが・・・

こちらも先ほど説明した生地を使って
作られているのですが、
薄く生地をのばして模様を付け、
形を整え乾燥させます。

とても手間がかかるのです。

花びらや葉っぱにも模様が付いていて
まるで本物の朝顔が咲いているようです。

季節感を大切にしている和菓子は
その時期にしかないものがたくさんあります。

このディスプレイも
もうすぐ変わってしまうのでしょうね・・・

こちら、所変わって
製菓学校入り口サロンの出窓です。

今回はドイツの森をイメージ。
バウムクーヘンで高さを出して
ドイツの森の木が覆い茂った様子を
ディスプレイしています。

ちょっと隠れたところには
こんなきれいなチョウチョが!

覗かないと見えないところにいるので
探してみてね。

バウムクーヘンについては
「バウムクーヘンを焼こう!」をご覧ください。

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ロラン氏講習:エスコフィエ

2008年7月31日 by 辻調グループ フランス校日記

調理外来講習:エスコフィエ

M.Jean-Michel LORAIN
ジャン=ミッシェル・ロラン氏

La Cote Saint-Jacques
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外来講師 ロラン氏 / Demonstration M.LORAIN

2008年7月31日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
昨夜は突然の雷雨、それもかなり激しいカミナリで村や町全体が一時停電となった地域もあり、レクレール校もその1つの地域だったようです。
停電時間は5分程度でしたが、実習中ということもありこのときばかりは電気のありがたさが痛感したことでしょうね。

さて、一昨日エスコフィエ校では調理外来講師としてブルゴーニュ地方にある3つ星レストランLa Cote Saint-Jacquesのシェフ、Jean-Michel LORAIN(ジャン=ミッシェル・ロラン)氏が来られました。
ロラン氏の祖母が始めた宿屋から数え親子3代続いているレストランで、2001年には3つ目の星を落とすものの2004年には自力で3つ目の星を取り返しました。

毎期のように授業に来ていただいているロラン氏、フランス校の実習メニューにもロラン氏の料理をモチーフにしたものが使われており、この日の料理2品のうち1品は実習で再現した料理でした。
学生も自分たちが作った料理のオリジナルを見て、「あぁ、オリジナルはこういう料理なんだ!」と思ったことでしょう。

また、ロラン氏はフランス校の研修生も受け入れています。
講習当日が帰国日とあって研修生が助手として来校することはできませんでしたが、キュイジニエもパティシエも受け入れてくれています。
最後に学生からの質問にも気さくに回答してくれたロラン氏、質問も8月からのムニュ・スペシャルに向けた質問が多く「料理を考える際に何を考えますか?」の質問には「オリジナルティ・バランス・味(全体)の組み合わせを考えながら料理を作っています」と答えていました。
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フランス・イタリア料理マスターカレッジ~未来のシェフへの道~NO9

2008年7月30日 by TSUJI

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こんにちは。゚( ゚^∀^゚)゚。

今日はイタリア料理の
Pizza(ピッツァ)講習の様子を
レポートしたいと思います(((o≧▽≦)ノ

講習の担当は
イタリア料理の小竹 龍児先生

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本日のピッツァの中から2種類を紹介します。
(下の画像をクリックすると拡大します。)
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1種類目はピッツァの代表とも言える
Pizza Margherita(マルゲリータ)

このピッツァは
イタリアの王妃の名前がつけられたもので
イタリアの国旗の色と同じ
緑(バジリコ)白(モッツァレラ・チーズ)
赤(トマト)の色合いが
とてもきれいなピッツァです(*^▽^*)

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そして2種類目が
Pizza alla marinara(マリナーラ)

このピッツァは船乗りという意味で、
船にのせて持っていける
調味料を使っていること・・・
ということから
この名前がついたようです。

そしてちょっと変わったものも・・・・

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こちらはTortano(トルタノ)と言って
余ったピッツァの生地で
作ることの出来るパン
です。

パンの中にはソーセージ
チーズやゆで卵などが入っています。

上にのっているのもゆで卵で、
これは地元イタリアでは
復活祭のときに食べられるパンです。

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学校ではパスタだけではなく
ピッツァパン
教えています。

2学期の実習では
手打ちパスタと
食事の時に食べるパン

作っていきます。

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フランス・イタリア料理マスターカレッジ~未来のシェフへの道~NO8

2008年7月30日 by TSUJI

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筆記テストも終わり、学生たちの夏休みまでいよいよ1週間を切りました。

1学期の実習も残り2回。
この1学期で学生たちがどれだけ成長したのか
実習室に視察に行ってきました!!

まずは魚の3枚おろし・・・
5月に初めて魚をさばいてから今日で3回目・・・

1回目のときは手順もわからず
先生に付きっ切りで教わっていたのが

今では自分たちだけで
さばけるようになりました。

こちらではお菓子の
SAVOIARDI(サヴォイアルディ)

作っています。

絞り出し袋を使っての生地の絞り出し、
泡立て方、生地の混ぜ方・・・
難しいけど基本の作業ばかりです!

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そして今日は初めての
GNOCCHI(ニョッキ)作りd(≧∀≦)b
最後にフォークで
1つ1つに筋をつけていきます。

午後からはそれぞれの料理の仕上げに入ります。

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そしてデザートの盛り付けタイムッ

チョコレートのソースや
フルーツのピューレを使って
各自、自由にお皿に盛り付けをします(≧ω≦。)それぞれの個性が出ていてとてもおもしろいですね。

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外来講師 デヴィーニュ氏 / Demonstration M.DESVIGNES

2008年7月30日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
もうすぐ7月も終わり、8月になると7月にヴァカンスをとらなかったフランス人もヴァカンスに入り、高速道路は混雑が予想されるでしょうね。
反対にフランス以外の国からの旅行者も増えるでしょう、年間8000万人以上もの観光客を受け入れるフランス、この数字はもちろん世界トップ。
世界を魅了して止まないフランスにぜひ来てみませんか。

さて、昨日レクレール校では調理外来講習が行われました。
今回の講師は一般のお客さまを受け入れない珍しいレストラン、パリのリュクサンブールにあるSENAT(セナ)のM.Fabrice DESVIGNES(ファブリス・デヴィーニュ氏:写真上)が講師でした。
セナは元老院(上院議院)のことで、この議員会館内にあるレストランは元老院議員が利用するレストランで一般には開放していません。

またデヴィーニュ氏は2年に1度開催される世界料理コンクールBocuse d’Or(ボキューズ・ドール)にフランス代表として前回大会の2007年に出場、見事優勝を飾ったシェフでもあります。
世界にも10名程度しかないボキューズ・ドールのタイトルを持つシェフであり、一般開放されていないレストランの料理を見ることができるとあって学生の感心も講習が始まる前から高く、デヴィーニュ氏が切り分けてくれた料理を全員が試食していたほどです。(写真下)
いたってクラシック、しかし全く古さを感じさせない料理はもちろん、デヴィーニュ氏の作業の丁寧さ細かさは、学生にとって8月にあるムニュ・スペシャルの参考になったことでしょう。
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デヴィーニュ氏講習:レクレール

2008年7月30日 by 辻調グループ フランス校日記

調理外来講習:レクレール

M.Fabrice DESVIGNE
ファブリス・デヴィーニュ氏

Restaurant du SENAT
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実習L12

2008年7月29日 by TSUJI

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実技、筆記試験もおわり、
1学期の授業も来週いっぱいで終了です。

今日は1学期中に習ったお菓子5品を
自分たちだけで作る実習の日
です。

自主実習と呼ばれるこの復習実習では
段取りはすべて学生たちだけ。
職員は手を出さないという実習です。

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学生たちは今までのノートや記憶を頼りに、
前日行われた講習B(実習のための講習)で
授業終了時間の4時を過ぎでも
話し合いが終わらないほど
ミーティングは白熱していました。

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朝も入室前に最後の打ち合わせをして
みんな気合十分!!

さて、作業スタートです!!
今日作るお菓子は・・・

・choux chantilly
(生クリームを絞ったシュークリーム) 

・amandine(アーモンドタルト)

・madelaine(マドレーヌ)

・mille-feuille (ミルフイユ)

・roulé aux mandarine
(みかんのロールケーキ) 

の5品です。
(右の画像をクリックすると拡大します。)

ミルフイユのパイ生地以外はすべて当日に作り、
しかも午後3時までにすべての製品を
箱につめる直前まで持っていく
という
ルールがあります。

もしも・・・できなかったら・・・?

持ち帰り無し!!ってことにならないように
みんな必死にがんばっているわけなんですね。
これ、意地悪で言っているわけではないですよ。

時間に間に合うように仕事の段取りを組む
というのもこの実習の狙いの一つ。

たとえばお店の開店時間に
間に合わないなんてことはありませんものね。

そうして出来上がった
お菓子たちです!!
うまく出来ている
でしょうか・・・?

そういったことを最後に職員が総評して
これからの実習に役立てていくわけです。

Sat-@ussI-12

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