2008年9月26日 by TSUJI
今回は1尾600円以上する とても手に入りにくい 四万十川の天然鮎を 調理してみました。
四万十川は言わずと知れた 日本最後の清流!その川で獲れた鮎! 楽しみですね!
今回は塩焼きにしてみました。
〈四万十川の天然鮎〉
しっかり串を打ち塩をして焼いてみました。 大きさが1尾1尾違います。
当たり前のことですが 養殖などは大きさや重さなど ほとんど変らない物が入荷します。
天然はそうはいかないですよね。 その日釣れた鮎の大きさは一定でないですから。
鮎の味や香りは、 その採れた川によって変わります。 それは鮎のエサとなる川苔が違うからだと 言われています。
天然鮎は「香魚」といわれるほど スイカの香りがし、食べると 豊かな川のコケの香りを楽しむことが できるのです。
〈長良川の天然鮎〉
そして翌日・・・
偶然にも岐阜の長良川より 天然鮎が手に入りました。 この鮎は岐阜の料亭「高田八祥」のご主人 高田先生より特別ルートで手に入れた物!
2日で2箇所の天然鮎を調理ができました! 長良川と言えば鵜飼が有名ですね! 鵜飼で鵜が捕らえた鮎は鮮度が高く、 珍重されています。
こちらの鮎も早速焼いてみました。
昨日の四万十川もおいしかったですが、 この鮎もかなりおいしい!
やはり採れた川が違うのか 味と香が違うのです。
苦味などは 四万十川のものより少なく感じました。
どちらの鮎も甲乙つけがたく 本当においしかった!