2008年5月29日 by admin
| ジャ、ジャーン♪ ついに完成しました!! です。 ※画像をクリックすると拡大します→
シャトーエスコフィエとは辻調グループ第2フランス校。広大な敷地に羊や鴨も住んでいる自然に囲まれた学校です。「シャトー」とはフランス語で「お城」の事。 とにかく作業が細かいのでぜひ!実物を見て欲しい!!屋根の細かい飾りも見えますか? このシャトーで過ごした人は自分の部屋がどこだった、ここは○○部屋、なんて懐かしく思ってみているのでは? こちらは後ろから。 こちらの作品ただ今、辻製菓専門学校のロビーに展示中です。
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2008年5月26日 by admin
先週からから始まったフランス週間。![]() 製菓学校ロビーで展示中。またまた、たくさんの人の輪が・・・すごい・・・ では、どんなものが展示されているか覗いてみましょう。 展示はお菓子だけではありません。「フランスってどんな国?」「何が美味しい?」を紹介するために、いろいろな物がおいてあります。 ※画像をクリックすると拡大します→
ミシュランガイドブックは東京版が発売され、皆さんの記憶にも新しい事と思います。ガイドブックの歴史から、レストラン評価まで丁寧に説明がついています。 フランスと言えばワイン、第一フランス校のレクレール校はボージョレーの端に位置しています。こんな大きなワインのビン!!どこから出現したのでしょうか!?これだけワインが入っていたら・・・し この展示のお菓子を作った細井先生にインタビューしてみました。 Q. 展示はどんな事を意識してされましたか? Q. この展示の見所は? Q. 先生の好きな地方、お菓子は? Q. 先生にとってフランスはどんな所? Q. 苦労した事は? 次回 フランス週間:ついに完成エスコフィエ!!です。
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2008年4月25日 by admin
| お菓子を作る技術以外にも、和菓子の雲ペイ、餡ペイ、洋菓子のアメ、マジパンなど細工(食べれる素材で、花、家などを作る事)と呼ばれる技術があります。辻製菓専門学校では、実習でも触れる機会がありますが、今回は先生達がやっている細工のレポートです。
伸ばして、乾かして、削って貼り付ける。設計図通りに伸ばしたものを抜いていく。すぐには乾かないので、ひっくり返して、また、ひっくり返す。
この作業を乾燥するまで毎日繰り返す。だんだん固くなって(落とすとパリンッ!と音がするぐらい)乾いてくる。特に大きな部品はひびが入っていないか、反っていないか気を使うところ(*>▽<)/ 乾燥した部品は1つずつ丁寧に紙やすりをかけていく。細かい部品は、力を入れすぎると簡単に割れてしまう。でも、やすりをかけないときれいに接着しないし、見た目にも悪い。( ̄∇ ̄) この気の遠くなるような、細かい作業を毎日繰り返す。時に大きなため息が出る。でもまた、作業する・・・。 次は、魚のうろこのように1枚ずつ貼っていく。 部品は全部食べられるものから出来ていて、粉砂糖、ゼラチン、卵白を練るとパスティヤージュと呼ばれるものが出来る。それがこの部品の正体(*・∀・*)ノ 組み立てていくと、こんな建物の形が見えてきた。(p・・q) もう少しでこの建物も完成する予定。先ほどの、細かいうろこを貼り付けていたものは屋根になり、このシャトー・エスコフィエが出来上がる予定☆
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