カテゴリー
2010年                     « 3 月  
M T W T F S S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
最新の投稿
グループ校ブログ

外来講師 ティソ氏 / Demonstration par M.TISSOT

2009年7月01日 by 辻調グループ フランス校日記

Bonjour
昨日レクレール校には調理外来講師としてリヨンにある1つ星レストランLes Terrasses de Lyonのシェフ、Davy TISSOT(ダヴィ・ティソ)氏が来られました。
リヨンの旧市街にあるホテルレストランで、その名のとおりテラスからはリヨンの市街地が一望でき、これからの季節はテラス席が人気となります。

ティソ氏はオーベルニュ地方にある「Auberge et clos des Cimes」(現Regis et Jacques MARCON)や南仏Vence「Jacques Maximin」など各地の名店で経験を積み、リヨン郊外の2つ星レストラン「La Rotonde」のスーシェフだった2004年にMOFを受章、翌年現職となりました。
今年の1月にあった料理の世界コンクール「Bocuse d'Or」の際も日本代表を全面的にサポートしていただきました。

毎期授業に来ていただいているティソ氏、料理を仕上げるまでのスピードがはやく、なおかつ仕上がりも繊細できれいです。
講習終了後も学生から多くの質問があり、ティソ氏の料理に関心の高さがうかがえました。

TRANCHE DE FOIE GRAS POELEE CERISES ROTIES AU GINGEMBRE CONFIT JUS AU PORTO FINE(写真中)
フライパンにバター、少量の蜂蜜を入れ熱し、バニラのさや、しょうがのすりおろし、ライムの皮のすりおろしを入れソテーし、ポルト酒を加え、アルコールを飛ばします。飛べば液体はソースとして取っておき、ソースは最後にライムの果汁を加えます。
フォアグラを1cm厚に切り、ソトワールにサラダ油、にんにく、タイムを入れ熱し、
両面きれいな焼き色をつけ焼きます。
器にバルサミコ酢の煮詰めたものを流し、サクランボを盛り、フォアグラを置いて、上からソースを流し、ベルベンヌ、金ぱくを飾ります。

DOS DE BAR DE LIGNE ROTI AU BEURRE DEMI-SELCANNELLONI DE POIRETTES AUX COQUILLAGESSOUPE D’HUITRES D’ISIGNY ET CAVIAR D’AQUITAINE(写真下)
鍋にエシャロット、にんにく、胡椒、貝(コック)を加え、白ワインを加え口を開け、ムール貝も同様に火を通し、それぞれの液体(ジュ)はとっておきます。
コックの緑(黒)の部分を取り除き、リンゴを小さな角切りにしておきます。

牡蠣、コック、ムールを小さな角切りにし、リンゴ、シブレット、セルフィーユ、タバスコと合わせます。
鍋にエシャロット、白ワイン、にんにく、タイムを入れ香りをうつし、さらにベルベンヌを加え香りをうつします。
ポロネギを塩茹でし広げておき、牡蠣とコックをファルスを包み、ラップで巻き、形をととのえます。
ファライパンににんにく、タイム、オリーブ油を熱しスズキを焼き、ミキサーにさきほどのジュ、タバスコ、牡蠣を入れミキセし、パッセします。
貝殻(コック)に牡蠣とコックの角切りを詰め、器にも少量おき、上にスズキをおきます。カネロニを盛り、バターモンテしたソースを流し、最後に、ベルベンヌ、ベルベンヌオイルをかけます。
カテゴリー:Uncategorized

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。