2009年6月26日 by 辻調グループ フランス校日記
Bonjour
ここ数日気温も上がったと思っていたのですが、同時に湿度も感じる毎日。
今日は午前中から雨、カミナリを伴い強く降っています。
明日、レクレール校の学生はリエルグ村のサッカーチームと親善試合。
リエルグ村には年代別にチームがあり、今回の試合はシニアチームとのゲーム。
明日はすっきりと晴れてくれればいいのですが・・・。
さて、一昨日エスコフィエ校に製菓外来講師としてチョコレートの総合商社VALRHONA(ヴァローナ)のNicolas SERRANO(ニコラ・セラノ:写真上)氏が来られました。
セラノ氏はヴァローナ社が運営しているEcole du Grand Chocolatの専任講師。
フランス南西部GERS県GIMONTのショコラティエ「Philippe URRACA」で腕を磨いたこともあり、現在はその経験を活かして世界各国を舞台に講習を行っています。(今年の5月は9つの国で講習を行ったそうです)
ヴァローナ社のチョコレートといえば、フランスはもちろん世界のパティシエに愛されているチョコレートです。
今回の講習でもその製品を使ったアントルメ1品とVERRINE(ヴェリーヌ)と呼ばれるガラスの器に入ったデセール1品を紹介してもらいました。
ヴァローナ社の講習は試食をしながらの講習、これは「いいものはいい状態のうちに!」と完成したものをすぐに試食させながらの講習をすすめます。(写真下)
これは自社のEcole du Grand Chocolatでも同じことだそうです。
毎年発表になるお菓子がその年のトレンドになるとも言われているヴァローナ社のお菓子。
知名度が高いだけにこの講習を楽しみにしていた学生も多いのではないでしょうか。
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