2009年6月24日 by 辻調グループ フランス校日記
Bonjour
今日からフランス全土で夏のバーゲンが始まりました。
フランスでは年に2回(夏冬)のバーゲンが認められており、逆に言えばそれ以外の期間はバーゲンをすることを認めていません。
しかし今年からこの夏冬の期間以外にも任意で2週間のバーゲン期間を認めることになり、夏冬のバーゲンの意味が薄らいだ感がありますが、それでもフランス人はこの期間を楽しみにしています。
昨今の不況を受け初日から大幅値引きもあるようです。
ちなみにバーゲン期間は5週間です。
さて、昨日レクレール校では製菓外来講師としてロレーヌ地方MetzにあるPatisserie FRESSONのMathias PRIAM(マチアス・プリアム)氏が来られました。
プリアム氏はPatisserie FRESSONのスーシェフで、急遽来れなくなったシェフFranck FRESSON(フランク・フレッソン)氏の代わりに講習を行いました。
まだ若いパティシエですがフレッソン氏の下で3年の経験を持ち、同店にはパティシエのスーシェフとショコラティエのスーシェフがおり、プリアム氏はパティスリーのスーシェフ、フレッソン氏不在のときはパティスリーの指揮をプリアム氏が執っているそうです。
とてもキレイなお菓子で有名なPatisserie FRESSON、今回も同店のスペシャリテを披露していただきました。
いずれも現在店頭に並んでいるガトーで3色のマカロン生地が特徴のParis-Metz、お店でも4種類あるVERRINEの中でも1番人気を誇るFRAISE BANANEを見せていただきました。
今年、日本で行われたサロン・ド・ショコラにも出展したPatisserie FRESSONのお菓子、日本でその名を聞いたことのある学生も多く、興味を持って講習を見ていました。
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