2010年2月04日 by 辻調グループ フランス校日記
Bonjour
日本では今日は立春ですね、暦の上では今日から春です。
フランスも一時よりは暖かくなりましたが、それでもまだまだ春のイメージからは遠いような気がします。
温かさを通り越して熱かったのが昨日のヴィルフランシュとサンテチェンヌの一戦。
ゲームは終了間際までもつれ2対2の同点、結局PK戦となりヴィルフランシュの勝利とはなりませんでした。
それでも1部リーグの相手に接線を演じ、スタジアムを埋め尽くしたお客さまも大興奮だったことでしょう。
さて、昨日エスコフィエ校では調理外来講師としてGilles REINHARDT(ジル・レナール)氏が来られました。
レナール氏は40年以上にわたり3つ星に君臨し続けているRestaurant Paul BOCUSE(ポール・ボキューズ)のシェフです。
ボキューズにはボキューズ氏以外に3人のシェフがおり、レナール氏は3人の中で1番若いシェフで2004年にはMOFを授章しています。
若いキュイジニエ、特にフランス校の研修生などにとってはいい兄貴分だったりするのでしょうね。
今回もボキューズのスペシャリテからLoup en croute(スズキのパイ包み焼き)、それと夏のメニューからNage glacee aux ecrevissesを披露していただきました。
学生の大半がすでにボキューズへ行ったことがあり、もちろんボキューズを代表する料理のひとつスズキのパイ包み焼きはキュイジニエの学生全員が知っているもの。
それだけに学生全員が目の前で行われているレナール氏の一挙手一投足に注目していました。
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